2018-02-19

製材の様子

前回、伐採の様子をご紹介したのでその続き。

今回は製材の様子をご紹介します。

うちには製材をする設備が無いので、製材は別の所で行います。

まずは製材前の丸太。

でかいです。フォークリフトが無いと手に負えません。

製材機ではホイストで吊って移動します。

これもなかなか大変な作業です。

切る場所を吟味して、板をスライス。

同じ丸太から取れるのに、一枚一枚違う顔をした材たち。

それぞれの良さが有り、愛着を持って使って頂ける一枚になります。

お客様の手元に届くまで、まだまだ色々な作業が続きます。

続きはまたご紹介しますね。

2018-02-17

伐採の様子

なかなか現地に脚を運ぶ機会が無く、手に入らなかった山での伐採の写真、

少し前に社長が行ってきたので撮ってきてもらいました。

こちらが伐採前。傾斜面に立っています。

作業の確認。

伐採開始!!

こんな山奥に入って行って、足場の悪いところで木を切り出してくるなんて

すごく大変な作業です。ヘリコプターを使って運ぶことも有ります。

そもそもこれだけの大木に育つのに100年近くかかることを

考えると、一枚板のテーブルの価値がすごくよくわかります。

いくつもの工程を経て届いたテーブル、末永く大事にお使いくださいね。

 

2018-02-17

お鮨屋さんのカウンター

少し前になりますが、岐阜のお鮨屋さんにカウンターを納品させて頂きました。

とても品の良い美味しいお鮨を出されるお店です。

画像はオープン前に撮らせて頂いた貴重な写真です。

檜の一枚板!耳なしでスッキリ仕上げてあります。

無塗装の為、表面は鉋仕上げなのですが、うちの工房ではペーパー仕上げしか出来ないので

木工作家さんに仕上げてもらいました。

留めの部分も完璧です。

岐阜の若宮町から、岐阜市役所近くの神田町に移転された『 鮨たなか 』さんです。

お鮨も、もちろん素晴らしく美味しいです。

後ろに映っているネタを入れる冷蔵庫もすごくかっこよくて、見いってしまいました。

また是非伺いたいお店です。

2018-02-15

丸テーブル

先日納品させて頂いた栃の丸テーブルです。

以前にショールームに展示してあったこちらの丸テーブルを気に入ってくださり

サイズとデザインを少し変えてオーダーでご注文頂きました。

丸テーブルを一枚の板で作ると割高になってしまうので、3枚接ぎで

作ってありますが、真ん中に栃の赤身の部分、両端に白い部分を使用し

自然な木目をイメージして作ってあります。

普段は一枚板のテーブルを作ることが多いですが、丸テーブルの御注文も

お受けできます。お気軽にご相談くださいね。

2018-02-05

飲食店様の掘りごたつ

少し前になりますが、新規オープンの飲食店様に

カウンターや掘りごたつの天板を納めさせていただきました。

無垢の一枚板を使用した掘りごたつタイプのテーブルです。

人数によって組み合わせを変えることが出来ます。

こちらも2台分繋げてありますが、木目、形も合わせてあります。

最近、店舗様のお仕事を頂くことも多いのですが、

無垢のテーブルを使用することによって、雰囲気がかなり変わります。

使用頻度が高いので、汚れの気になる方はウレタンで塗装しておくと

普段のお手入れがかなり楽になります。

職業柄、食事に行ってもついついテーブルやカウンターを見てしまいます。

やっぱり無垢のテーブルは落ち着きますね。

2018-02-03

iPhone,iPad でご覧の方へ

いつも当店ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

最近気が付いたのですが、iPhone,iPad で当店のホームページを

ご覧頂いている方の画像が、全てではないのですが

回転したり、逆さになったりしている場合があるようです。

(栃特大テーブルの画像が逆さになっています・・・)

ホームページをアップしている時点や、アンドロイド携帯では通常通りの画像に

なっているようですが、機種によっては画像の設定が上手くいってないようです。

原因がはっきりしないのですが、出来るだけ早めに対応したいと思います。

直るまで、今しばらくお待ちくださいませ。



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