2018-05-29

イベント店内の様子

今回の店内の様子です。

当店では普段あまり無いのですが、今回は仕上げた板を展示しています。

オイル塗装・ウレタン塗装、どちらでも選んでいただけるよう、下地仕上げまで

しています。

WOOD LOBO 栃 の方は、すっかり綺麗にペイントされました。

2階の在庫量も豊富にありますので、1階だけでは物足りない方は2階で選んで

頂くことも出来ます。こちらは荒材のままで選んで頂くのですが、もちろん

板を塗装まで仕上げての納品も可能です。

価格等、ご相談にのりますので、お気軽にお尋ねくださいね。

2018-05-28

イベント開催中!

イベント用に仕上げた栃板、杢目が素晴らしいです。

シーラーで仕上げてあるので、少し光ってますが、それでも縮み杢の美しさが

よくわかります。さすがに価格はちょっとお高めですが、なかなかこんな板

お目にかかれません。

サイズも W2380、D900~1100 t55 と大きめサイズです。

今回のイベントは、業者様向けの商品が多いのですが

もちろん一般の方でもご購入いただけます。

店内、高級板からお値打ち板まで、幅広く取り揃えていますので

ぜこの機会にご来店くださいませ。

2018-05-12

つけち森林の市、会場の様子。

森林の市は、3日間いろいろなイベントを開催しています。

飲食店もブースもかなり充実しているので1日中遊べます。

お気に入りの満珍軒さんの揚げギョーザ!

やっぱり今年も美味しい😋

ステージでは、地元出身のミュージシャン『カナディアンクラブ』

のミニライブがあったり、フラダンスがあったり!

最終日には、餅まきが行われたりします。

餅まきがされている建物は、この場で建前実演されていて

入札で購入できるんですよ!その他にも色々なお店が盛りだくさん!

いろいろ楽しめる3日間、おすすめです♪

2018-05-12

つけち森林の市、ありがとうございました。

5月3日~5日の3日間行われた『 つけち森林の市 』

無事、終了いたしました。

心配されたお天気も何とか晴れ、予想以上のお客様にご来店頂きました。

今年の森林の市はこのような感じでした。

社長が値段をどんどん書き込んでいきます。

今回、端材をたくさん持っていきましたが

あっという間に売れていきました。端材人気は本当にすごいです。

もちろんテーブル板も相変わらずの人気です。

ご来店いただいた大勢のお客様、本当にありがとうございました。

 

2018-03-07

 再値下げ!60%OFF!!栃座卓

こちらの栃の座卓、ショールームの展示品になります。

 

少しわかりづらいですが、2枚接ぎの座卓になります。

スッキリした印象ですが、脚のデザインにこだわりを感じます。

留めの部分の仕上げも非常に美しいです。

展示品の為、表面に数か所傷が入っていますが、その分お値打ちになっています。

 

ご購入をご検討の方は、お問い合わせフォームにご記入いただくか

お電話にてお気軽にご連絡下さい。

ご来店もお待ちしています。

2018-02-28

兼用のスチール脚

最近人気の兼用脚。うちには木のタイプともう一つ、スチールのタイプがあります。

使い方を聞かれることが多いので、写真にてご説明。

このようなスチール脚のテーブル。

これをテーブルと座卓の兼用脚として使用したい場合、

テーブルの時には、立てて使用します。

これは非常にわかりやすいです。

次に座卓にして使用する場合。

こうなります。

よく「上下逆じゃあないの?」と聞かれますが、これが正解です。

逆にしてしまうと、座るときに脚が邪魔になってしまいます。

天板が乗っていないと頼りないですが、天板が乗ることによって、しっかりと安定します。

木のT字脚も同じように使います。お正月など、人が多い時にはとても便利ですよね。

テーブルのみでご使用の場合、ビスで固定することも可能です。

ライフスタイルに合わせてお使いくださいね。

2018-02-24

削り

ご注文頂いた板は、納期に合わせ加工に入ります。

まずは、バーチカルで板を削ります。

乾燥する段階で、少し反りが出たり凸凹した所を真っ直ぐにする

作業になるので、板の状態にもよりますが、10mm前後削ります。

この時に、表面の日焼けや汚れが取れ、木本来の色や木目が出てきます。

(縦の線は削り跡で、綺麗に取れます)

その次に、ワイドサンダーで磨きます。

1050mm幅までのサイズまで加工が出来るので、大抵のテーブルサイズのものは

ここに通ります。その後は手作業で、板を綺麗に仕上げます。

家具に加工する方、板のみでご購入の方、色々な方がいらっしゃいます。

施工例もブログにちょこちょこアップしますので、ご覧くださいね。

2018-02-23

在庫量

前回の『 乾燥 』の続きです。

乾燥が終わったら板を並べて行きます。2階のテーブル材のコーナーは

2300mmの材までしか置けないので、長いものは1階に並べます。

2階からの眺めがこちら。

板の大きさがピンとこない感じですが、一番奥の長い材は6000mm以上あります。

このクラスのサイズも、たまにご注文がありますので乾燥材を

在庫としてストックしておきます。

この辺りは3000~4000mmの材、ウォールナットなどの

外材もあります。カウンターサイズの細いものから、幅広の材まで

色々ご用意しています。もちろん当店の得意分野の『 栃 』もたくさん!

梯子で登ってロープを掛け、ホイストで吊りあげて出します。

ベンチサイズや、テレビ台用の材ももちろん乾燥材でご用意しています。

色々なサイズの乾燥材を持つことによって、プロの方から個人のお客様まで

幅広く対応させて頂いています。材料のみでのご購入はもちろん、オーダーで家具を

お作りすることも可能です。ご興味のある方は、ぜひ一度ご来店くださいませ。

2018-02-23

乾燥

前回の製材の続きです。

製材したばかりの木材や、市場で購入してきたばかりの木材は

水分を沢山含んでいるので、乾燥させます。

これが創業70年の材木屋の腕の見せ所!

うちは乾燥にこだわりを持っているので、きちんと乾燥した材しか販売しません。

まずは天然乾燥。

ここでしばらく乾燥させます。ここに横積みしてある板は、乾燥前のもので、

乾燥機に入る為の順番待ちをしている状態です。

こちらが、人工乾燥機です。

うちには2台の乾燥機が有るのですが、一度に入る量にも限りがあるので、そこに入るまでにも

結構な日にちがかかります。

板を台に乗せて、乾燥機内へ!

内部はこんな感じです。

約50日、低温で除湿を行います。

そうして出てきたものは、今度は見やすく、出しやすいように立てて並べます。

この状態でようやくお客様に販売できます。

木は乾燥させても、水分量が0%になることはありません。

少しだけ水分を含んでいて、湿度や気温、気候によって呼吸をしています。

それでも、乾燥前と後では板の重さが全然違います。

無垢一枚板をご購入される時には、きちんとした『 乾燥材 』であることを

ご確認くださいね。

2018-02-19

製材の様子

前回、伐採の様子をご紹介したのでその続き。

今回は製材の様子をご紹介します。

うちには製材をする設備が無いので、製材は別の所で行います。

まずは製材前の丸太。

でかいです。フォークリフトが無いと手に負えません。

製材機ではホイストで吊って移動します。

これもなかなか大変な作業です。

切る場所を吟味して、板をスライス。

同じ丸太から取れるのに、一枚一枚違う顔をした材たち。

それぞれの良さが有り、愛着を持って使って頂ける一枚になります。

お客様の手元に届くまで、まだまだ色々な作業が続きます。

続きはまたご紹介しますね。



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